当院は在宅・訪問診療中心の診療所です。
そのため、外来は完全予約制とさせて頂きます。
訪問診療とは
訪問診療では、通院が難しい患者さんのご自宅や施設に医師が計画的に訪問して、診療を行います。往診との違いは、訪問診療が定期的・計画的に行われるのに対して、往診は急な体調変化や緊急時に対応するものです。
訪問診療は、月2回などの定期訪問を通じて日常の体調管理を行い、外来通院の負担を軽減することが可能です。
連携
ケアマネージャーや訪問看護ステーション・薬局などと綿密に連携し、主治医意見書や訪問看護指示書などを作成します。
担当者会議には積極的に参加します。
お知らせ
- [2026.06.16更新]
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診療の中で心がけていることをブログに書いてみました。少し長いブログになりますが、時間があるときに目を通して頂き、ご意見を聞かせて頂ければ幸いです。
またケアマネージャー様を対象に勉強会を企画していきたいと思っていますので、聞いてみたいことや気になるテーマなどをメール(hirohoumon@kpa.biglobe.ne.jp)にて教えて頂ければ参考にさせて頂きます。近くを通られた際に立ち寄って頂いても構いませんが、訪問で不在の事もありますので、事前に連絡頂ければ時間調整させて頂きます。
- 院長ブログを更新しました。 [2026.06.16更新]
- ACPについて
対象地域
訪問診療・往診の対応エリアについて
当院が実施している訪問診療および往診の対応エリアについてご案内いたします。住み慣れたご自宅で安心して療養生活を送っていただけるよう、地域に密着した医療を提供しております。
主な訪問対象地域
当院では、福岡市城南区を中心に、早良区および西区の一部を主な訪問診療の対象エリアとして想定しております。
| 中心エリア | 福岡市城南区 |
|---|---|
| 周辺エリア | 早良区の一部、西区の一部 |
対象エリア外へのご相談
上記に記載のない地域にお住まいの方であっても、病状や当院からの距離、移動時間などによっては柔軟に対応可能な場合がございます。まずは一度お気軽にご相談ください。
当院の訪問診療の特長
外科専門医の経験を活かした幅広い診療と専門的な在宅医療
当院の院長は外科を専門としており、外傷や褥瘡(床ずれ)といった皮膚損傷の処置から、がんの術後管理、終末期の緩和ケアまで、これまでの豊富な臨床経験を活かした医療を提供いたします。
外傷処置からがんの術後管理・緩和ケア・看取りまで
専門的な技術を必要とする外科的処置や、日常的な管理が不可欠な医療に幅広く対応しています。
| 皮膚・外傷処置 | 外傷、術後の創部、褥瘡などの皮膚損傷に対する適切な処置 |
|---|---|
| 各種管理・処置 | 気管切開、胃ろう、人工肛門、尿道カテーテルの管理 |
| 消化器・がん医療 | 胃がん・大腸がんなど消化管がんの術後管理、および終末期緩和ケア |
| 肛門疾患 | いぼ痔やあな痔などの痔疾患への対応 |
認知症ケアから小児在宅医療までの幅広い支援
これまでの在宅診療において、多くの認知症ケアやご自宅でのお看取りに携わってまいりました。患者様とそのご家族が住み慣れた環境で安心して過ごせるよう、心に寄り添った支援を行います。
また、今後は小児外科の経験を活かし、小児在宅医療にも積極的に取り組んでいく方針です。お子様からご高齢の方まで、地域の方々の多様なニーズに応える医療を目指しています。
安心の24時間365日対応体制
当院かかりつけの患者様に対しては、急な体調の変化があっても迅速に対応できるよう、24時間365日体制でいつでも連絡が取れる準備を整えております。深夜や休日を問わず、患者様の安心を支えるパートナーとして尽力いたします。


